企業理念

企業理念

Mission

出会いからイノベーションを生み出す

いつの時代も、世界を動かしてきたのは「出会い」です。

人と人、企業と企業、その出会いの連鎖が社会を前進させます。

 

私たちは「出会い」が持つ可能性を再発見し、

唯一無二のビジネスデータへと変えていきます。

 

そのデータは、イノベーションにつながる新しい出会いを生み出し、

これまでにない働き方の土台となります。

 

あらゆる業務、あらゆるプロセスの常識に縛られず、

ビジネスの当たり前を変えていきます。

 

Vision

ビジネスインフラになる

Values

仕事に向き合い、情熱を注ぐ

Lead the customer

体験を想像する

意思と意図をもって判断する

最速を目指す

グロースマインドセット

感謝と感激を大切にする

変化を恐れず、挑戦していく

Premise

セキュリティと利便性を両立させる

数字で見るSansan

売上高の推移

2026年5月期 連結売上高

53,761百万円

セグメント別売上高構成比
2026年5月期

売上高

53,761百万円

(3か年CAGR*2: 28.2%)

調整後営業利益 *3

8,427百万円

(3か年CAGR *2: 107.6%)

調整後営業利益率

15.7%

ARR *4

49,982百万円

フリーキャッシュフロー *5

10,031百万円

従業員数

2,336

*1 調整額(セグメント間の内部売上高または振替高)
*2 年平均成長率
*3 営業利益+株式報酬関連費用+企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)
*4 Annual Recurring Revenue(年間固定収入)
*5 営業キャッシュフロー-(有形固定資産の取得による支出+無形固定資産の取得による支出)なお、営業キャッシュフローについては、自己株式取得に係る一時的な資金移動の影響を調整しています。

ビジネスモデル

当社グループでは、人や企業のビジネスにおける出会いに着目し、その出会いをビジネスチャンスにつなげる、働き方を変えるAXサービスを提供しています。
名刺や請求書、契約書といった、さまざまなアナログ情報を当社独自の技術と高いセキュリティの下でデータ化し、データベースを構築することで、利用企業の業務効率化や生産性の向上に寄与します。
当社グループが提供するサービスの多くは、企業向けのクラウドベースのソフトウエアとして展開しており、主にサブスクリプション(月額課金)モデルを採用しています。

ビジネスモデル

主要なサービス

Sansanロゴ

名刺データベースが、収益を最大化する

名刺や企業情報、営業履歴を一元管理して全社で共有できるようにすることで、売上拡大とコスト削減を同時に実現する営業AXサービス。

2026年5月期

売上高 :31,089百万円
契約件数 :12,199件
契約当たり月次ストック売上高 *1 :208千円
直近12か月平均月次解約率 *2 :0.55%
Bill Oneロゴ

「なくせる」をつくり、全社の働き方を変える

請求書受領、経費精算、債権管理といった各領域における業務課題を解決する経理AXサービス。

2026年5月期

売上高 :13,679百万円
有料契約件数 :5,188件
有料契約当たり月次ストック売上高 *1 :237千円
直近12か月平均月次解約率 *2 :0.34%
Contract One ロゴ

AI契約データベースが、利益を守る

契約書をはじめとする取引書類をデータ化し、取引の条件や変遷を可視化することで、機会の損失や信用の低下を防ぎ、企業の利益を守る、取引管理サービス。

2026年5月期

売上高 :1,106百万円
契約件数 :752件
名刺アプリ「Eight」ロゴ

価値ある出会いをつなぐ、名刺アプリ

アプリを開いて、誰にでも簡単にデジタル名刺を渡すことができ、つながった相手の異動・転職等の情報が自動で更新され、近況をスマートに把握できる名刺アプリ。

2026年5月期

売上高 *3 :6,720百万円
「Eight Team」*4 契約件数 :6,111件

*1 契約当たりの月次固定収入
*2 既存契約の月次固定収入に占める、解約に伴い減少した月次固定収入の割合
*3 Eight事業全体の売上高
*4 企業内での名刺共有を可能とするサービス

当社の強み

当社グループは、国内における高い認知度や、強固な営業・マーケティングノウハウといった複数の強みを有していますが、中でも、アナログ情報を迅速かつ正確にデータ化する独自の仕組みとテクノロジーは大きな競争優位性です。
テクノロジーだけを用いて、正確なデータ化をすることは困難であるため、当社では、人による手入力も組み合わせることで、名刺や請求書、契約書といったさまざまな領域でのデータ化に対応しています。創業以来、人の手も介した正確なデータ化に向き合ってきたことで、現在ではAIによる機械学習等が進展し、データ化のスピード向上やコスト削減にもつながっています。

名刺データ化オペレーション

成長戦略

中期財務方針において、2027年5月期から2029年5月期にかけては、売上高と調整後営業利益の成長の両立を目指します。具体的には、最も重要な経営指標である売上高については、3事業年度の年平均成長率の方針を16%~20%としています。また、調整後営業利益については、各事業の売上高成長に向けた投資を行いながらも成長を継続させ、2029年5月期における利益率の方針は25%~30%、長期的には40%以上の水準を目指しています。

中期財務方針

中期財務方針(2024年5月期~2027年5月期)