サービス内容

法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」

「名刺管理から、働き方を変える」をコンセプトに、クラウド型の名刺管理サービス「Sansan」を法人向けに展開しています。

名刺管理から、働き方を変える

* 名刺管理サービスと営業サービス(SFA/CRM/オンライン名刺交換)の最新動向(2020年12月 シード・プランニング調査)

 

 

 

 

主な機能

「Sansan」の活用を通じて、企業が抱える課題を解決し、企業に眠る名刺を事業活動に使える資産に変えることで、ビジネスの「出会い」の価値を最大化することができると考えています。

Sansanの主な機能

「Sansan」の基本機能では、ユーザー企業は名刺をスキャンするだけで、名刺情報が当社グループ及び外部の情報処理パートナーの入力オペレーター等により正確にデータ化され、クラウド型アプリケーションを通じて名刺管理機能を利用することができます。本機能では、各社員単位での名刺管理だけではなく、組織内での名刺情報の共有も可能となります。また、最新の人物情報が通知される人事異動ニュースの配信や一括メール配信機能等の幅広い顧客管理機能を備えています。加えて、「Sansan」は、名刺管理機能を基軸にさまざまなオプション機能を提供することで、ビジネスプラットフォームとして展開しています。例えば、名刺をスキャンするだけで、反社データやコンプライアンス情報を「Sansan」上で確認可能ができる「反社チェックオプション powered by Refinitiv/KYCC」や契約情報を「Sansan」上で確認できる「契約管理オプション for クラウドサイン」等のオプション機能があります。その他、OpenAPI等を活用したSFAやCRM、MA等の外部サービスとの連携機能や、外部サービスから情報を取得し活用できる機能等を提供することでユーザーの利便性の向上を追求しています。

 

 

 

ビジネスモデル

全社で利用するプランを基本プランとして提供しています。

Sansan

ユーザー企業においてデータ化される名刺の枚数を基に算出されるライセンス費用に、オプション機能の利用料やスキャナレンタル料等が加算されたものが月額利用料となります。また、サービス導入時には、紙で保管している大量の名刺のデータ化や導入支援等の付加サービスを有料で提供しています。

 

 

 

 

名刺アプリ「Eight」

「名刺でつながる、ビジネスのためのSNS」をコンセプトに、ビジネスSNSとして展開する名刺アプリ「Eight」を提供しています。

Sansan

主な機能

「Eight」は、名刺管理機能を備えたライフタイムで使えるアプリとして、国内ビジネスSNSで最大級*のユーザー数を有するプラットフォームとして展開しています。

 

* 2020年1月〜12月の国内ビジネスSNSアプリにおける、平均月間アクティブユーザー数(App Store/Google Play合算値)(2021年1月 App Annie調査)

Eightの概要

「Eight」では、「Sansan」と同様に、名刺をスキャンするだけで、自分や交換相手の名刺情報が正確にデータ化されます。まず利用ユーザーは自分の名刺を登録することで、ビジネスライフを通じて活用できる自身のページが作成され、プロフィール管理が可能となります。次に、交換相手の名刺を登録することで名刺管理機能が活用でき、クラウド上にデータ化された全ての名刺情報には、スマートフォンやパソコンから、いつでもどこでもアクセスが可能となります。また、ネットワーキング・サービスを通じてつながった相手の情報に変更があった場合には、登録した名刺情報が自動で最新の状態に更新され、通知が届くようになります。加えて、ビジネスチャットが送り合えるメッセージ機能も利用でき、ユーザー自身が持つビジネスネットワークをよりスムーズに活用することが可能となります。さらに、興味のある企業の情報の収集や転職活動等にも活用できます。そのほか、ユーザーは「Eight」上でさまざまなイベント情報を一覧で見ることができるビジネスイベントメディア「Eight ONAIR」を活用することで、イベント情報の通知を受け取ることが可能になり、ワンクリックでイベントに参加することが可能になります。

 

 

 

ビジネスモデル

「Eight」は、BtoBサービス(企業向け有料プラン)とBtoCサービス(個人向け有料プラン)を提供しています。

Eightのビジネスモデル

* Eight事業のBtoBサービスには、ログミー株式会社が提供するメディア「logmi Biz」「logmi Finance」「logmi Tech」のイベント書き起こしサービスを別途含む

** 最低出稿価格あり、そのほか純広告メニューもあり

*** 開催形態等に応じて、複数の料金設定あり

**** 採用決定時に追加料金あり

 

 

クラウド請求書受領サービス「Bill One」

「あらゆる請求書をオンラインで受け取る」をコンセプトに、クラウド型の請求書受領サービス「Bill One」を法人向けに展開しています。

クラウド請求書受領サービス「Bill One」

主な機能

「Bill One」は、多数の拠点や部門に、紙やPDFといったさまざまな形式・方法で届く請求書をオンラインで受領することができるサービスです。紙の請求書は、「Bill One」のスキャン代行センターが代理で受領し、99.9%の精度でデータ化し、メールに添付されたPDFの請求書は、専用のメールアドレスで「Bill One」が受領した後に、同様にデータ化します。データ化された請求書は専用のデータベースで一元管理されるため、ユーザーは請求書データを簡単に検索することができ、外部サービスと連携させてデータ活用することも可能になります。

あらゆる請求書をオンラインで受け取る Bill One

ビジネスモデル

「Bill One」の利用料金は、専用コンサルタントによる導入支援等が含まれる初期費用とユーザー企業においてデータ化される請求書の枚数を基に算出される月額費用で構成されています。なお、従業員数が100名以下の法人向けには、中小企業のリモートワーク導入を推進する目的で、一定の条件を設定した上で、初期費用と月額費用が無料のスモールビジネスプランを提供しています。