配当方針

当社は、株主に対する利益還元を適切に行っていくことが重要であると認識しており、内部留保とのバランスを考慮して安定した配当を実施していくことを基本方針としています。剰余金の配当を行う場合、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は取締役会です。なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めています。

 

現在は事業が成長フェーズにあることから、財務体質の強化に加えて、事業拡大のための内部留保の充実等を図り、事業拡大のための投資に充当していくことが株主の皆さまに対する最大の利益還元につながると考えています。加えて、繰越利益剰余金がマイナスであること等から、2019年5月期においては、配当は見送りとさせていただきます。内部留保金については、財務体質の強化及び事業拡大のための財源として利用していく予定です。